プロジェクト概要

九戸政実プロジェクト

九戸政実は戦国時代末期、信念と誇りを貫き、天下人豊臣秀吉への反旗を掲げ、6万5千人とも言われる豊臣軍をわずか5千の兵で迎え撃った地域の英雄です。その姿は、直木賞作家高橋克彦さんの「天を衝く」に描かれ、平成25年3月からは、小説新潮において、九戸政実をテーマにした小説「冬を待つ城」を直木賞作家の安部龍太郎さんが連載中です。

 二戸地域には、九戸氏の居城であった九戸城の城跡や九戸神社など九戸政実に由来する歴史的な観光スポットが数多く残されており、また、九戸城ボランティアガイドの会などの民間の活動も展開されています。
こうした九戸政実を活用した観光振興や地域振興に対する地元の期待に応えるため、今回、行政や民間の団体が連携し、九戸政実プロジェクトに取り組むこととしました。

プロジェクトの概要

推進組織の立ち上げ

戦国の時代にあって、天下の大軍を迎え撃ち一歩も退かなかった奥州の英雄「九戸政実」の志を現代に継承し、地域を元気にするさまざまな取組を推進することを目的に「九戸政実プロジェクト突撃隊」を平成25年7月29日に立ち上げました。
「九戸政実プロジェクト突撃隊出陣式」の様子は添付のリンクからご覧いただけます。

事業展開(構想段階のものも含みます。)

九戸政実を親しみやすく、かつ、わかりやすく紹介していく

  • マンガキャラクターの作成
  • マンガガイドブックの作成

集客イベントの企画実施を通じ、「九戸政実のまち」を広くアピールしていく

  • 現代の政実コンテストの開催
  • 九戸城古戦場まつりの開催

九戸政実の観光スポットを磨き上げ、誘客効果の高い楽しい街なかツーリズムを企画していく

  • 歴史観光シンポジウムの開催
  • まちなかツーリズムの推進
  • 九戸城跡等の魅力向上

お土産品の開発や「まさざね料理(仮称)」など地域の特色を生かした取組を展開していく

  • 地域の特産品を活用したお土産品の開発
  • 地元商店街と連携したイベントの開催

雑誌、テレビ、映画などさまざまな発信媒体に対し九戸政実の活用を提案していく

  • マスコミ等へのプロモーション

(注)事業実施に着手したものについては、随時、ホームページでお知らせしていきます。

政実プロジェクトポスター

添付ファイル

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更新日 平成26年1月17日